[NY観光]Wu-Tang Clanきっての個性派ラッパー「オール・ダーティ・バスタード」を追悼して描かれたグラフィティ

HIPHOP

スタテンアイランド[Staten Island]から飛び出しニューヨークを代表するヒップホップクルーWu-Tang Clan[ウータン・クラン]のなかで最も異彩を放った個性派ラッパー「Ol’ Dirty Bastard[オール・ダーティ・バスタード]」

2004年にドラッグにより35歳で他界した彼を追悼して描かれたグラフィティを紹介。

「Ol’ Dirty Bastard」のグラフィティの場所

「Ol’ Dirty Bastard[オール・ダーティ・バスタード]」のグラフィティはスタテンアイランド[Staten Island]ではなく、彼が生まれ育ったブルックリン[Brooklyn]のベッドスタイ地区[Bed-Stuy]に描かれている。

最寄駅はC/Sラインの「フランクリン・アヴェニュー[Franklin Av]」

「Ol’ Dirty Bastard Mural」

1995年リリースの「Ol’ Dirty Bastard[オール・ダーティ・バスタード]」のソロ1stアルバム「Return to the 36 Chambers: The Dirty Version」

低所得者に対し食費を補助するために配られる「フードクーポン」がモチーフ。

生まれ育った地区でも愛された「Ol’ Dirty Bastard」

こんなにかっこいいグラフィティでもいつ消される分からないので、訪れるならお早めに。

「Ol’ Dirty Bastard[オール・ダーティ・バスタード]」のグラフィティはいつまでも残して欲しい。

R.I.P.

ODB Mural
[Address] 448 Franklin Ave, Brooklyn, NY 11238 America