『wraplus』のスキンシールをMacBook Airに貼ってみた

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スタイリッシュなMacBook Air。

キズや汚れから保護するために分厚いカバーをつけてしまうのはもったいない。

そこでスキンシールという貼るタイプのプロテクターを試してみた。

この記事では「『wraplus[ラップラス]』のスキンシールでMacBook Airがかっこよくなった」ので紹介。

『wraplus』のスキンシール

『wraplus[ラップラス]』のスキンシールはMacに直接貼るタイプのシール。

『wraplus』の特徴

品質[Quality]

設計から生産まで、全てを日本国内で行うことで高い品質を実現しました。粘着面のエア抜き構造により、貼付けの際に気泡が残りません。

wraplus HP

薄さ[Fit]

薄さ0.2mmのスキンシールが機器本体にしっかりフィットし、本来のデザインや軽さ薄さを損なうことなく傷から守ります。

wraplus HP

デザイン[Design]

豊富な種類の中から、自分好みのデザインをお選びいただけます。触り心地にこだわり、本物のような質感を再現しています。

wraplus HP

『wraplus[ラップラス]』は設計から生産まで日本国内で行なっているため、シールの切り出し制度が非常に高い。

カッティングシールなどで有名な3M社製のシートを採用。粘着面に切込みを入れたエア抜き構造により、簡単に空気を押し出すことが可能。

デザインもカーボン、メタル調、木目など質感、カラー共に豊富。

対応機種

  • MacBook Air 11インチ
  • MacBook Air 13インチ
  • MacBook Air Retina 13インチ
  • MacBook Retina 12インチ
  • MacBook Pro13インチ(Mid2009〜Mid2012)
  • MacBook Pro Retina 13インチ(Late2012〜Early2015)
  • MacBook Pro 13インチ(Late2016〜)

wraplusはMacBookだけでなくiPhone、iPad、iQOSなどのスキンシールも販売している。

『wraplus』スキンシールの価格

MacBook Air専用のスキンシールの価格は機種のモデルによって異なり、

¥2990〜¥3290。

iPhoneだと¥1250〜。

『wraplus』のスキンシールの価格は全て機種のモデルによって異なる。

スキンシール貼付け

豊富なデザインから選んだスキンシールは、

「MacBook Air Retina 13インチ ブラック」

昔発売されていた黒いMacを目指してスキンシールを貼っていこう。

スキンシールの貼り方

wraplus

『wraplus』がYouTubeで公開している貼り方動画。

パッケージ裏にも貼付け前に必ず動画を確認するようにと記載されている。

動画なので分かりやすく一度チェックしておくと無難だ。

実際にスキンシールを貼ってみた

スペースグレーのMacBook Airに『wraplus』のスキンシールを貼る。

パッケージはこんな感じ。

パッケージの一部の小窓からシールのカラーが確認できる。

開封してあらためてりんごマークの切り抜き部分の精度の高さに驚いた。

同梱物は、

  • スキンシール(表面)
  • スキンシール(裏面)
  • スキンシール(パームレスト)
  • クリーニングキット

クリーニングキットにはアルコールクリーナーとマイクロファイバークロスが1枚づつ入っている。

このクリーニングキットを使い貼る前にMacBook Airを綺麗にする。

アルコールクリーナーは個包装を開けてしまうとすぐに乾いてしまうため、貼る箇所はすべて一度に拭かなくてはならない。

おすすめは、内側パームレスト、裏面、表面の順番で拭くといいだろう。

貼付けは表面、裏面、内側パームレストの順番で貼ることに決めた。

まずは表面。

このりんごマークの部分だけは失敗したくない!

シールの切り出し精度が高いためわずかなズレでも気になってしまう。

表面、りんごマークもきれいに貼れた。

あとでりんごマーク部分をきれいに貼るコツをちょっとだけ紹介。

裏面。

貼付け前には上の画像のように、シールを一度台紙から剥がし上部をずらしておく。

裏面はゴム足部分に合わせる。

裏面も貼れた。

MacBook Airの特徴的な曲面部分もシールが吸い付くようにきれいに貼れるようになっていた。

よく見るとずれている。

シールの切り出し精度が高くわずかなずれも許されないということなのだろう。

最後は内側のパームレスト。

表面、裏面と同じ要領でシールの台紙をずらして貼る。

角の部分と縦でも横でもいいので一辺を合わせればきれいに貼れる。

パームレスト部分は小さいので他よりは楽に貼れるだろう。

パームレスト部分も完了。

所要時間は約30分ほど。

りんごマークをきれいに貼るちょっとしたコツ

絶対に失敗したくないりんごマーク。

公式な貼り方はシールを台紙からずらし上部から合わせて貼っている。

このやり方だと、りんごマークがずれる可能性が高い。

そこでこんなやり方にしてみた。

上部とりんごマークを合わせる方法。

どうだろう。

これならりんごマークがずれることはまずない。

上部も合わせているので全体がきれいに貼れる。

あとは自分の腕次第!

かっこよくなったMacBook Airをチェック

憧れの黒いMacの完成。

マットな黒がかっこいい。

ザラザラした感じ触りごごちもいい。

持つときも滑りにくくなった。

横からも見てみる。

さすが0.2mmの薄さ。

MacBook Airのスタイリッシュなデザインはそのまま。

スタイリッシュなデザインを損なわないのがスキンシールのいいところだ。

パームレスト部分。

ここは実際に一番手に触れる部分。アルミはクールでかっこいいが触り心地は冷たかったりする。

このパームレスト部分に触り心地のいいスキンシールが貼ってあるのは作業環境としてもいいと感じた。

腕時計などによるキズも防止できる。

黒を選んだためキーボードとの一体感もでた。

自分だけのMacが完成

大切に使っていきたいMacBook Air。

スタイリッシュなデザインをそのままに傷から守りたい。

『wraplus』のスキンシールは、傷や汚れからMacを守るだけでなく、自分だけのオリジナルMacにしてくれた。

かっこよくなったMacBook Air。

自分だけの黒いMacBook Air。

手先が器用な人に『wraplus』スキンシールはおすすめだ。

今以上に自分のMacに愛着がわくこと間違いなし。