Apple公式下取りプログラム『Apple Trade In』でiPhone7を簡単下取り

LIFE

ニューヨークのApple StoreにてiPhone11 Proを購入したため、必要なくなったiPhone7をAppleの公式下取りプログラムである『Apple Trade In』で下取りしてもらった。

Appleの公式下取りプログラムは以前にもMacBook Proのオンライン下取りで利用したことがある。

今回、iPhoneの下取りはApple Storeへの直接持ち込みも可能ということなので、「Apple丸の内」にて持ち込みでiPhone7を下取りしてもらった。

『Apple Trade In』

不要になったデバイスを下取りしてもらえるAppleの公式下取りプログラム『Apple Trade In』。

対象となるデバイスは、Mac、iPhone、iPad、Apple WatchなどのApple製品。

他にもWindowsなどの他社製PCやスマートフォンの下取りも可能。

PC以外のデバイスはApple Storeに直接持ち込むことも可能。

※今年3月にMacをオンライン下取りしてもらった時は「Apple GiveBack」というプログラム名だったが、プログラムのサービス内容はどちらも同じ。

お気に入りのデバイスを、次に気に入るデバイスに変えよう。

対象となるデバイスを、オンラインまたはお近くのApple Storeで下取りに出すと、新しいデバイスの購入価格から下取り額分が割引されます。下取り額分をApple Storeギフトカードで受け取り、好きな時に使うこともできます。下取りの対象にならないApple製デバイスは、私たちが無料でリサイクルします。あなたにも地球にも良いニュースです。

Apple Trade In – Apple

送ることも。持ち込むことも。
使い終わったデバイスを下取りに出すのは、新しいデバイスを買うのと同じくらい簡単です。
オンラインでの下取りの場合は、送料支払済みの下取りキットをお届けするので、それを使って送付してください。追って新しいデバイスの購入価格から下取り額分を払い戻します。
もしくは、下取り額分のApple Storeギフトカードをお送りします。Macまたは他社製コンピュータの下取りはオンラインでのみ受け付けていますが、それ以外のデバイスはお近くのApple Storeに直接持ち込むこともできます。下取りの対象になる場合は、その場で新しいデバイスの購入価格から下取り額分を割引します。もしくは、下取り額分のApple Storeギフトカードをさしあげます。下取り額がつかないApple製デバイスは、リサイクルプログラムのパートナー会社に送付されます。

Apple Trade In – Apple

下取り額がつかなくても、2003年10月以降に販売された「PCリサイクルマーク」のあるデバイスであれば無料で引き取ってもらえる。

実際に下取してもらったiPhoneとApple Store

iPhone7 Black 256GB SIM-Free

実際に下取りしてもらったのはロンドンで購入したSIMフリーの「iPhone7」

iPhone7発売直後の2106年10月に購入したため、丸3年使用したデバイスとなる。

東京・丸の内「Apple 丸の内」

iPhoneを下取りに持って行ったのは9月7日にオープンしたばかりの「Apple 丸の内」

ビジネス街の中心である丸の内。立地は東京駅の駅舎の向かいとアクセスが良く、日本国内最大規模のApple Store。

Apple 丸の内
[Address] 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル
[Tel] (03)4213-0500

Apple Store直接持ち込みでの下取りの準備と必要なもの

下取りの準備

下取り準備としてバックアップだけは事前に取っておくとスムーズ。

下取りに必要なもの

  • iPhone本体
  • 身分証(運転免許や保険証)

箱やケーブルなどのアクセサリ類は不要。箱の有無などは査定額にも影響しない。

Apple Store直接持ち込みでの下取り行程

下取り行程1)Apple Storeに着いたらスタッフさんに「下取りをお願いしたい」と伝える

下取りプログラム『Apple Trade In』ではApple Store直接持ち込みに事前予約などは不要。

Apple Storeに到着したらスタッフさんに「iPhoneの下取りをお願いしたい」と伝える。

身分証など下取りに必要なものが揃っているか確認され、準備が始まる。

スタッフさんはApple Storeで使用されている分厚いiPhoneのような端末を取りに行き、すぐに戻ってきた。

下取り行程2)スタッフさんによるiPhoneの査定

最初に行われるのがスタッフさんによるiPhoneの査定。

本体ディスプレイのひび割れやカメラの動作確認などが行われる。

査定時間はわずか2〜3分。

下取り後の下取り領収書に記載されていた査定項目は以下の通り。

  • ディスプレイにひび割れや分離がなく、タッチに反応する
  • Touch ID/Face IDが正常に動作する
  • 背面のカバーが存在し、腐食がなく、へこみはすべて5mmより小さい
  • バッテリーが膨張していない
  • カメラが何の問題もなく、正常に動作する
  • Wi-Fiが適切に動作する

査定時間が一瞬で心配だったが、しっかりと確認されていたようだ。

下取り行程3)提示される見積り額を確認

査定後すぐスタッフさんの端末に表示される見積り額を確認。

ここで見積り額に納得がいけば下取り手続きに進む。

※この時の見積り額はiPhone7最大下取り額の¥13,350(2019年9月30日)

下取り行程4)「iPhoneを探す」をオフにしてからiPhoneを初期化

バックアップ取得済みかの確認後、iPhoneの初期化作業を行う。

もしバックアップの取り方が分からなければ、スタッフさんが教えてくれるのでApple Storeで行うことも可能。

同様に「iPhoneを探す」のオフにする操作やiPhoneの初期化も、スタッフさんが丁寧に教えてくれるので迷うことなくスムーズにできる。

下取り行程5)端末にて下取り申し込み手続き

下取りの申し込みは、スタッフさんの持っている分厚いiPhoneのような端末に氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど個人情報を入力。

スタッフさんに運転免許証(身分証)を渡して確認が終わると、最後は端末に指でサイン。

個人情報を入力している間にiPhoneの初期化も終了するので、スタッフさんと一緒に確実に初期化できたことを見届ける。

下取り行程6)Appleギフトカードを受け取り終了

すべての手続き完了後に、スタッフさんからAppleギフトカードを受け取り終了。

※下取りの領収書はメールで送られてくるので受け取るのはギフトカードのみ。

スタッフさんの丁寧な対応で安心

『Apple Trade In』の直接持ち込み下取りはこんな感じ。

もちろんオンライン下取りも可能だが、持ち込みの方が手間もほとんどかからず簡単。

iPhoneの査定からギフトカードを受け取るまで10分間くらいだった。

なによりApple Storeのスタッフさんの対応が丁寧で、気さくな会話ができるのも良かった。

手続きが簡単というだけでなく、Apple公式下取りプログラムという安心感からも『Apple Trade In』はおすすめできる。