[マレーシアSIM]ペナン島の売店で「HOTLINK」のSIMカードを購入

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SIMフリーのスマホを持っているなら、現地のSIMカードを購入していつも通りにスマホを使うのが便利。

初めて行く場所でもスマホが使えれば気持ち的にも楽になるはずだ。

この記事では「2019年5月にマレーシア[Malaysia]のペナン島[Penang Island]へ行った際に現地でSIMカードを購入して使用したこと」をまとめた。

SIMカードを購入した場所

今回SIMカードを購入したのは、ペナン埠頭近くの売店。

店の名前かと思うほど存在感のある「HOTLINK」の真っ赤な看板が印象的な入り口。

「HOTLINK[ホットリンク]」とは「MAXIS[マキシス]」という携帯キャリアが出しているSIMカード。

入り口を見れば分かる通りこのコンビニは「HOTLINK」の代理店だ。

今回購入したSIMカード

今回購入したSIMカードは、MAXIS[マキシス]から出ている「HOTLINK[ホットリンク]」。

5日間有効のデータ容量1.5GBでRM20(約510円)。

パッケージは赤。

街のいたる所でこの看板は見かけた。

今回SIMカードを購入したコンビニはクレジットカードが使えなかった為、隣にあった両替所で1,000円だけ両替。

SIMカード購入の際にはパスポートが必要。今回はスマホの写真でも大丈夫だった。

アクティベート方法[iPhone7]

アクティベートはすべてコンビニの店員さんがやってくれた。

英語に言語設定したiPhoneを手渡し、あとはおまかせ。

カウンターの下からアクティベート方法の記載された表を取り出して見ながら行っていた。

写真右上のQRコードを店員さんのスマホで読み取り、パスポートをスキャン。おそらく、パスポートはスマホの写真でもスキャンの際に読み取れればOK。

このスキャンが上手くいくとパスポートナンバーが自動的に入力される仕組み。

赤いパッケージと「No.1 4G LTE」が印象的。

店員さんからiPhoneを返してもらって、程なくSMSが届いた。

SMSは全部で4通。

これでアクティベート完了。

現地SIMで旅を満喫

ペナン島では、コンビニや売店の多くがSIMカード販売の代理店となっている。

今回SIMカードを購入したところとは別のコンビニで、店員のおばちゃんが観光客と一緒にSIMのアクティベートに手こずっていた。

コンビニや売店はあくまでSIM販売の代理店。SIMのアクティベート操作に慣れているモバイルショップの店員さんではない。

やはりこういった操作は若い人の人の方が慣れている。

ペナン島にはSIMを代理販売するコンビニや売店が多くあるので、若い店員さんのいるいるお店を狙ったほうがスムーズだろう。