ヒップホップ聴くなら絶対これ、注目の『Beats by Dr. Dre』

HIPHOP

ヒップホップやストリートシーンでは高い知名度と人気を誇り欠かせないアイテムとなった『Beats by Dr. Dre[ビーツ・バイ・ドクター・ドレ]』

小文字の[b]が印象的でスタイリッシュなヘッドフォンやイヤフォンは、街中で見かけることも多くなってきている。

世界中の有名ラッパーやハリウッドスター、有名スポーツ選手もこぞってビーツのヘッドフォンを愛用。そんな『Beats by Dr. Dre』には一体どんな魅力があるのかを紹介する。

『Beats by Dr. Dre』

『Beats by Dr. Dre[ビーツ・バイ・ドクター・ドレ]』は、ヒップホップアーティスト・プロデューサーのDr. Dre[ドクター・ドレ]とInterscope Records[インタースコープ・レコード]の会長Jimmy Iovine[ジミー・アイオヴィン]によって2008年に設立のカリフォルニア、サンタモニカ発の高品質オーディオ機器ブランドのことである。ヘッドフォン、イヤフォン、スピーカーなどのデバイスを展開している。2014年にはiPhoneでおなじみアップル[Apple]が買収。これはアップルに認められたブランドということだろう。なのでBeatsの製品はアップルストアにも並んでいる。

Dr. Dre[ドクター・ドレ]

ブランド名にもなっているDr. Dre[ドクタードレ]はご存知だろうか。ヒップホップファンや音楽に詳しい人なら説明不要だろう。知らない人のために簡単に紹介しておこう。

Dr.Dre[ドクタードレ]は、ロサンゼルスに隣接するコンプトン出身。10代の頃からクラブに入り浸り、DJに没頭していた。

世界で最も危険なグループと言われアメリカで社会現象にもなったN.W.A.の元メンバー。N.W.A.脱退後のソロアルバム「The Chronic」はヒップホップの歴史上最も売れたアルバムの一枚とされる。2Pac[2パック]、EMINEM[エミネム]、50Cent[50セント]など多くの有名アーティストをプロデュースしている。最近ではKendrick Lamar[ケンドリック・ラマー]のデビューアルバムもDr. Dreのプロデュースによるものです。2015年のミュージシャン年収ランキングで堂々の1位を獲得。

Dr. Dreはヒップホップ業界で最も影響力があり、最も成功し、最も有名なアーティスト・プロデューサーの1人なのです。

ヒップホップ界の大御所であるDr. Dre。

そんなヒップホップ界の大御所が手がけた『Beats by Dr. Dre[ビーツ・バイ・ドクター・ドレ]』

これはもうヒップホップファンなら問答無用で手にいれてほしい。

『Beats by Dr. Dre』人気の理由

もちろん人気の理由はデザイン。

モノを選ぶ時、まずデザインは大事だろう。人目につくヘッドフォンやイヤフォンならなおさらデザインを重視したくなる。

 『Beats』はなめらかな丸みを帯びたフォルムでコンパクトなモデルも展開されている。ファッションにも取りいれやすいだろう。

小文字の[b]のロゴがとってもクールでカラーバリエーションも豊富。カラーによって[b]のロゴがかっこよくもかわいくも見えるから不思議だ。

もちろん、ヘッドフォン、イヤフォンともに今主流のワイヤレスモデルも出ている。

『Beats』ならきっとお気に入りのモデル、カラーのヘッドフォンやイヤフォンが見つかるはずだ。

iPhoneなどアップル製品との相性が抜群なのも魅力のひとつだろう。

『Beats by Dr. Dre』音質

音についてだが、

音質について語るのはとても難しいのだ。良い音に聴こえるかどうかって、人それぞれ好きなジャンルも違うし、音の好みも違う。

ここは若干、個人の感想になってしまうかもしれない。

『Beats』の音質の特徴は「重低音重視」

ぼぉんぼぉんと強く重低音を感じられる。

これはやはりヒップホップアーティスト・プロデューサーDr. Dreの意志が強く反映されている。まさにヒップホップにチューニングを合わせていると思ってもいいだろう。

ヒップホップを聞くならしっかりとした深い重低音を堪能できる。臨場感が半端ない。

ジャンル的にはヒップホップ、レゲエ、EDMなどのクラブミュージックとの相性が良さそうだ。

『Beats by Dr. Dre』のらしさ

スタイリッシュなデザインと重低音重視の『Beats』らしさ。

そもそもDr. Dreが手がけているということでヒップホップ好きの人なら絶対にチェックしておくべきだろう。