ヒップホップリスナー待望の完全ワイヤレスイヤフォン『Powerbeats Pro』

HIPHOP

ついに発売されたヒップホップリスナー待望のBeats[ビーツ]初の完全ワイヤレス高性能イヤフォン『Powerbeats Pro[パワービーツプロ]』を紹介。

『Powerbeats Pro[パワービーツプロ]』

完全ワイヤレス高性能イヤフォン

ワークアウトのために進化を遂げた高性能イヤフォン

Powerbeats Proイヤフォンは完全ワイヤレス。ワークアウトに革新をもたらします。動きを制限するケーブルは一切なし。あなたのモチベーションを高める音楽が途切れることはありません。

Powerbeats Pro – Beats by Dre

迫力の高音質サウンド
一流のアスリートたちが何よりも求めているもの、それは高音質サウンドでした。Powerbeats Proは、ダイナミックな音域とノイズアイソレーションにより、バランスの取れた迫力サウンドを実現。最高のリスニング体験をお届けします。

Powerbeats Pro – Beats by Dre

新たに搭載されたApple H1チップにより、離れていても接続を維持
Powerbeats Proなら、お使いのデバイスとのより早くより安定したワイヤレス接続を実現。より広範囲な通信範囲で音の途切れを低減します。

Powerbeats Pro – Beats by Dre

激しいワークアウトに耐えるデザイン
耐汗/防沫仕様を強化したデザイン、調整可能で外れにくいイヤーフック。優れた安定性と付け心地を実現。

Powerbeats Pro – Beats by Dre

長時間のトレーニングに最適なPowerbeats Pro
これからは充電を心配せずにワークアウトに
集中できます

Powerbeats Pro – Beats by Dre

長時間使用が可能なバッテリー

左右どちらのイヤーバッドも最長9時間の再生が可能。途切れることなく音楽を自由に楽しめます。充電ケースを使用すれば、24時間以上の再生が可能です。バッテリー残量が少なくなっても、Fast Fuel機能を使えば5分の充電で約90分再生できます。

Powerbeats Pro – Beats by Dre

音声操作で長時間のワークアウトをサポート
iOSデバイスのSiriによるハンズフリーコントロールを使ったり、様々なデバイスの音声機能を「b」ボタンで操作することによって、ワークアウトを継続できます。

Powerbeats Pro – Beats by Dre

オーディオを自由自在にコントロール
両方のイヤーバッドでボリュームとトラックを操作することが可能。両方でも、片方だけでも音楽を楽しめます。

Powerbeats Pro – Beats by Dre

製品のポイント

完全ワイヤレスの高性能イヤフォン。調整可能でぴったりフィットするイヤーフックにより、軽量で快適なつけ心地を実現

タフなワークアウトにも対応できる耐汗/防沫仕様

左右どちらのイヤーバッドでもボリュームとトラックを自在にコントロール可能。音声機能、自動再生/一時停止機能も搭載

ダイナミックな音域とノイズアイソレーションにより、バランスに優れたパワフルなサウンドが実現

最長9時間の再生が可能(充電ケースを使用した場合は24時間以上)

Powerbeats Pro – Beats by Dre

バッテリー

Powerbeats Pro(充電ケースを使用した場合):24時間以上の再生が可能

Powerbeats Pro(充電1回あたり):最長9時間の再生が可能

Fast Fuel機能:5分間の充電で最長1.5時間の再生が可能

Powerbeats Pro – Beats by Dre

オンイヤーコントロール

左右どちらのイヤーバッドでもボリューム、トラック、通話のコントロールが可能

「Hey Siri」によるハンズフリーコントロールや、対応デバイスの音声アシスタントが利用可能

Powerbeats Pro – Beats by Dre

その他特徴

デュアルビームフォーミングマイクロフォン

デュアル光学センサー

動きを感知する加速度センサー

音声を感知する加速度センサー

Powerbeats Pro – Beats by Dre

全般

Powerbeats Proイヤフォン:

高さ:2.2in/5.6cm

重さ:0.71oz/20.3g

フォームファクター:インイヤー型

電源:充電式リチウムイオン

Powerbeats Proケース:

高さ:3.04in/7.7cm

電源:充電式リチウムイオン

Powerbeats Pro – Beats by Dre

接続

Apple H1チップ

Powerbeats:Class 1のワイヤレスBluetooth®

充電ケース:Lightningコネクタ

Powerbeats Pro – Beats by Dre

パッケージング

Powerbeats Proの製品箱には再生繊維を70%使用

*スリーブを除く

Powerbeats Pro – Beats by Dre

カラー

アイボリー、ブラック、ネイビー、モス

価格

¥24,800(税別)

『Powerbeats Pro』パッケージデザイン

Apple傘下のBeatsはApple製品同様でパッケージも芸術的。

いつも製品の開封はわくわくさせてくれる。

Apple Storeで購入した『Powerbeats Pro』が届いた。

しっかりとした梱包。

さっそく開封しながらパッケージデザインを見てみよう。

このフィルムを剥がすのが本当に気持ちいい。

正面。

裏面。

サイド。

逆サイド。

外箱はこんな感じで引っ張り上げる。

出てきたのは真っ黒の箱。

エンボス加工されたBeatsのロゴ。

さらに真っ黒の箱を引っ張り上げると…

『Powerbeats Pro』のケースが登場。

ケースが収められていたトレーも開けてみる。

ここに綺麗に収められているのは付属品

クイックスタートガイドや取扱説明書はここ。

もちろんお馴染みのスッテカーも付いている。

開封完了。

Beats製品はパッケージのデザインまで美しい。

さらに『Powerbeats Pro』のパッケージは再生繊維を70%使用した、環境にも配慮されたものとなっている。

『Powerbeats Pro』同梱物

  • 完全ワイヤレスのPowerbeats Proイヤフォン
  • 充電ケース
  • 4種類のサイズのイヤーチップ
  • Lightning – USB-A充電ケーブル
  • クイックスタートガイド
  • ステッカー

iPhoneを思わせる付属品のパッケージング。

イヤーチップの3種類はここで、もう1種類はイヤフォン本体に付いている。

黒いLightningケーブルはかなりかっこいい。

『Powerbeats Pro』デザイン

イヤフォン本体

購入したのはブラック。

マッドな質感で高級感に溢れている。

側面にはBeatsの[b]のロゴ。

上から見た感じ。

下から見た感じ。

充電ケース

イヤフォンと同じマッドな質感で高級感がある。

ずっしりとした重量感。

ひっくり返すとこんな感じ。

Lightningポートは裏。

イヤフォン本体はこんな感じで収まる。

イヤフォンを取るとこんな感じ。

スケートパークのプールのようだ。

蓋の裏側。

iPhoneのLightningケーブルを挿してみた。

『Powerbeats Pro』とiPhoneのペアリング

Apple H1チップ搭載の『Powerbeats Pro』はApple製品であるiPhoneとの安定した接続と操作性を実現。

ペアリングも簡単。

『Powerbeats Pro』をケースごとiPhoneに近づけて蓋をあけるだけで、ペアリング画面が表示される。

あとは〔Connect〕をタップすればペアリング完了。

このようにペアリング画面が表示される。

ペアリング完了。

『Powerbeats Pro』の操作方法

『Powerbeats Pro』は側面の[b]のロゴがボタンになっている。

  • [b]ボタン1回:再生、一時停止、電話に出る、電話を切る
  • [b]ボタン2回:曲をスキップ
  • [b]ボタン3回:1つ前の曲に戻る
  • [b]ボタン長押し:着信拒否

着信拒否があるのも面白い。

もう一つ上部に細長い音量調整ボタンが付いている。

左右のイヤフォンにそれぞれ付いているボタンはどちらからでもミラーコントロールが可能。

この[b]のロゴがボタンになっている。

上部のボタンでは音量調整が可能。

『Powerbeats Pro』はワークアウトにおすすめ

『Powerbeats Pro』はイヤーフックによる装着感や安定性、耐汗防沫仕様などワークアウト向けとしてはおすすめできる。

ケースの大きさがポケットに入れて持ち歩くには現実的ではないため普段使いとしてはちょっと難ありかもしれない。

だかバッテリーも最長9時間保つということなので、普段はケースを持ち歩かず使用中。

このタイプのイヤフォンを探しているヒップホップリスナーなら、クラブのような低音の臨場感が感じられる『Powerbeats Pro』はおすすめできる。