パプアニューギニアの定番、『GoGo Cola』って知ってる?

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情報の少ないパプアニューギニア[Papua New Guinea]。

いったいどんな生活をしているのだろうか。

この記事では「パプアニューギニアで見つけたドリンク『GoGo Cola』」を紹介。

GoGo Cola

『GoGo Cola[ゴーゴーコーラ]』は、パプアニューギニアのラバウル[Rabaul]発のドリンク。

製造業者はパプアニューギニアのパシフィック・インダストリー[Pacific Industries LTD]。製造工場はラバウルと首都のポートモレスビー[Port Moresby]の2箇所。

パプアニューギニアでコーラと言ったら『GoGo Cola』で、多くの人々に愛され続けている。

缶を上から見たらコカコーラにしか見えない…

ロゴや缶のプリントのデザインかわいい。

「I AM PNG MADE」もいい感じ。

GoGo Colaの味

実際にラバウル[Rabaul]のマーケットで『GoGo Cola』を2K[キナ](約60円)で購入。

味は普通のコーラだった。

飲み比べたり、コーラ通の人だったら違いが分かるかもしれないが、コカコーラと同じ味。

『GoGo Cola』は日本でも飲めるのか?

今のところ[2019年8月現在]、日本で『GoGo Cola』を取り扱っていたり、販売しているところはなし。

絶対にやめたほうがいい組み合わせ

おまけで「絶対にやめたほうがいい組み合わせ」を紹介。

それは『GoGo Cola』と「ビートルナッツ」。

ビートルナッツとはパプアニューギニアで常用されている嗜好品のことで、噛みタバコのようなもの。ビートルナッツは単体でもかなり衝撃的な味…

 この『GoGo Cola』と「ビートルナッツ」の組み合わせは最悪。

ここまでコーラを不味くできるのは他にはないだろう!

『GoGo Cola』自体は美味しいのでパプアニューギニアを訪れた際はぜひ!