[パナマSIM]クリストバルのショッピングモールで「MOVISTAR」SIMカードを購入

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SIMフリーのスマホを持っているなら、現地のSIMカードを購入していつも通りにスマホを使うのが便利。

初めて行く場所でもスマホが使えれば気持ち的にも楽になるはずだ。

この記事では「2019年6月にパナマ[Panama]へ行った際に現地でSIMカードを購入して使用したこと」をまとめた。

SIMカードを購入した場所

今回SIMカードを購入したのは、パナマ[Panama]のクリストバル[Cristobal]にある「Colon2000」というショッピングモール。

このショッピングモールは、レストランやカフェ、大型のスーパーマーケット、観光客向けの土産屋が並ぶ。カジノも2店舗入っている。

モバイルキャリアのショップは、中南米で広く通信環境を展開するスペインの会社「MOVISTAR[モビスター]」のショップが1店舗あるだけだった。

しかしこのMOVISTARのショップが観光客でかなり混み合っていたので諦め、隣にあった小さな家電屋でもSIMカードを売っていたのでここで購入することにした。

この小さな家電屋で取り扱っているSIMもMOVISTARだった。

今回購入したSIMカード

今回購入したのはMOVISTAR[モビスター]のプリペイドSIMカード。

30日間有効のデータ容量750MBでB/. 8.5(約910円)。

パナマ[Panama]には自国の紙幣はなくUSドルがそのまま使われていて、硬貨のみ自国のオリジナルのものがある。B/. 1[バルボア]=$1[USドル]。

クレジットカードが使えないということで支払いは現金。

特に何も言っていないが、SIMとリチャージ用のカードが一緒に出された。

リチャージ用のカードにB/.5と書かれているので、おそらくSIM自体はB/.3.5ということだろう。

アクティベート方法[iPhone7]

アクティベートはお店の人がすべてやってくれた。

もちろんiPhoneは言語を英語にしておくのがスムーズ。

リチャージ用カード裏の銀のところも削り、このPINコードも入力していた。

現地SIMで旅を満喫

パナマ[Panama]では空港などでSIMカードが自販機でも売られている。

もちろんリチャージ用のカードも簡単に手に入る。

今回はアクティベートもリチャージもすべて店員さんにやってもらったが、次は自分でやってみようと思う。