[シンガポールSIM]ハーバーフロントセンターで「M1」のプリペイドSIMカードを購入

TRAVEL

SIMフリーのスマホを持っているなら、現地のSIMカードを購入していつも通りにスマホを使うのが便利。

初めて行く場所でもスマホが使えれば気持ち的にも楽になるはずだ。

この記事では「2019年4月シンガポール[Singapore]へ行った際に現地でSIMカードを購入して使用したこと」をまとめた。

SIMカードを買った場所

今回は、大型客船も入港するシンガポール[Singapore]海の玄関口でもある「ハーバーフロントセンター[Harbourfront Centre]」を訪れた。

ハーバーフロントセンターは巨大ショッピングモール「ヴィヴォシティ[Vivocity]」とMRTのHarbourfront駅が直結の複合ターミナル施設であり、多くの人で賑わっている。

そんなハーバーフロントセンターでプリペイドSIMカードを購入したのはキャリアのショップではなく、複数キャリアのSIMや端末、アクセサリー等を扱うモバイルショップだ。

シンガポールの主要キャリアである「Singtel」「StarHub」「M1」をすべて取り扱っている。

今回購入したSIMカード

今回購入したのはM1のプリペイドSIMカード。

30日間有効のデータ容量500MBでS$10(約760円)。

シンガポールには「今日1日しか滞在しない」と伝えると一番コスパの良いこれを出してくれた。

アクティベート方法[iPhone7]

iPhoneの言語を英語にして、画面ロックを解除して渡したらすべて店員さんがやってくれた。

モバイルショップでSIMカードを購入すれば、アクティベートは何も言わなくてもやってくれることが多い。

もとから入っていたSIMカードはケースにテープで貼り付けてくれていた。

現地SIMで旅を満喫

今回はモバイルショップで購入できたのでアクティベートもやってもらえて何も心配いらなかった。

言語や海外のSIMに慣れていない人は、やはりキャリアのショップや今回のようなモバイルショップでSIMカードを購入し、セッティングをすべて店員さんにやってもらうのが一番確実でラクだろう。