[NYアップルストア]iPhone11 Proをリニューアルしたニューヨークの「Apple Fifth Avenue」で購入

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9月20日にiPhone11シリーズが発売された。

どうせならと思いリニューアルされたニューヨークの5番街にある「Apple Fifth Avenue」まで買いに行った。

残念ながらニューヨークに到着したのがiPhone発売日の翌日21日で、Apple新製品発売日恒例のハイタッチ入店に立合うことはできなかった。

この記事では、ニューヨークのアップルストアで「iPhone11 Pro」を購入したことをまとめた。

iPhone11発売日に合わせてリニューアルオープン「Apple Fifth Avenue」

ニューヨーク現地時間2019年9月20日。

リノベーション期間2年以上、ついに「Apple Fifth Avenue」がリニューアルオープン。

このNY5番街のApple Store、2017年からのリノベーション期間中は隣接する仮店舗で営業されていたが、今回iPhone11シリーズの発売日に合わせてリニューアルオープンされた。

象徴的なガラスキューブと外の光が差し込む地下の店舗とは思えない開放的な空間に、今までの2倍となった巨大な店舗「Apple Fifth Avenue」

もちろん365日24時間営業。

新しいニューヨークの観光名所としても大注目だ。

「Apple Fifth Avenue」は象徴的なガラスキューブから「キューブ[Cube]」という愛称でも知られている。

外の光を取り入れるスタイリッシュなフォルムの丸窓。

ベンチとしての利用も可能。

この外の空間はすぐ近くのセントラルパークの木々も見え気持ちがいい。

今回訪れたのがリニューアルオープンとiPhone11発売2日目ということで、行列誘導用の黒いポールが設置されていた。

地上はこのガラスキューブのエントランスのみ。

螺旋階段かエレーベーターで地下の店舗へ。

地下に広がる広大な店舗空間。

天井に並ぶ採光用の丸窓が印象的。やはり自然光が入ってくるのは明るくで開放的だ。

螺旋階段は店舗の中心に位置する。

エレベーター。

どこのApple Storeに行ってもお馴染みテーブルと壁面のディスプレイ棚が安心感を与えてくれる。

「MacBook」コーナー

「iPad」コーナー。

発売されたばかりの「iPhone11シリーズ」のコーナーは大人気。

色とりどりの「iPhoneケース」も実際に手に取り質感を確かめられる。

「Apple Watch」のバンドのコーナー。

音符をよく見ると「AirPods」

もちろん「Beats」のコーナもこのとおり。

液晶看板も鮮やか。

この秋に登場するゲームのサービス「Apple Arcade」コーナー。

Apple Storeがおもちゃ屋さんを兼ねる日も近そうだ。

「HomePod」体験ルーム。

ワークショップスペース。

Appleが力を入れているプログラムのひとつ、学びや体験ができる「Today at Apple」はここで行われる。

このキューブ型のスツールも自由に動かして利用できる。

「Apple Fifth Avenue」には休憩スペースも多い。

こちらは充電ドックとパッドが設置されているベンチ。

iPhoneを充電しながらくつろげるスペースで壁面の植物は本物。

こちらは大きめのベンチ。

このような素敵なベンチも多数あり、まるで公園にいるかのようだ。

この柱はおそらくiPhoneのサイドボタンをイメージしているのだろう。

WiFiや電源もあるので観光中の休憩スポットにもなりそうだ。

トイレがあるのもNYでは心強い。

Apple Fifth Avenue
[Address] 767 Fifth Avenue New York, NY 10153
[Tel] (212) 336-1440
[Hours] 365日24時間営業
[Features] WiFi、電源、トイレ
[HP] https://www.apple.com/retail/fifthavenue/ 

ニューヨークのApple Storeで購入したばかりのiPhoneのパッケージを開封

今回はニューヨークのApple Storeでパッケージを開封。

購入したiPhoneの詳細

iPhone11 Pro

Space Gray

256GB

Unlocked and SIM-Free

$1,149(+tax)

買ったばかりのiPhoneのパッケージをApple Fifth Avenueで開封

ずっしりとした重厚感のあるパッケージ。

パッケージ裏面。

開封すると「iPhone11 Pro」の登場。

iPhone本体下に付属品は納められているお馴染みのパッケージング。

無駄なく綺麗に納められている。

こちらが付属同梱物。

  • マニュアルセット
  • EarPods with Lightning Connector
  • 18W USB-C Power Adapter
  • USB-C to Lightning Cable (1 m)

一瞬「AirPods」のように見えたがLightningケーブルタイプのイヤフォン。

ステッカーやSIMピンなど、マニュアルセットもお馴染み。

iPhone11 Proには「18W USB-C Power Adapter」が同梱されている。

従来の5WのUSBアダプターに比べると大きくなるが、最大18Wの高速充電が可能。

画面用保護フィルムも購入

画面用保護フィルムも同時に購入。

「Belkin Anti-Glare Screen Protection for iPhone 11 Pro」$19.95(+tax)

こんな感じで綺麗に貼れるようにうまくできている。

フィルムを貼る前に画面を綺麗にするクリーナーやホコリ取り用のシールも付いている。

自分で貼ってもよかったが、今回はApple Storeのスタッフさんにお願いしてみた。

綺麗に貼ってくれた。

iPhone11 Pro Space Grayをチェック

背面には中心のりんごマークとトリプルカメラ。

充電端子は従来通りLightning。

サイドボタン。

逆サイドのボリュームとミュートボタン。

iPhoneはアメリカで購入したほうが安いのか?

消費税増税前、iPhoneを購入した2019年9月21日時点での「iPhone11 Pro 256GB SIM-Free」の価格を比較。

日本のApple Storeでは税込132,624円。

今回、ニューヨークで購入したiPhone11 Proは税込1,250ドル。

9月21日レートでの円換算で137,420円。

日本132,624円、アメリカ137,420円。

結果は日本で買った方が安い。

※アメリカは州ごとに税率が定められていて、買う商品によっても税率が異なるのでこの結果は参考までに。